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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は現代病のひとつと考えられると言われ、生後まもない赤ちゃんから大人の20代から50代かけての方が罹患されているアレルギーで起きる病気です。

激しい痛みや水ぶくれ様な湿疹に辛い思いをしている人が多くいるのが現状です。
その原因は、はっきりとしたものは、わかりません。
根本的な治療に繋がるような薬は今ところはないところが現状です。

その為、一般的にステロイドや塗り薬で症状を押さえ、良くなった皮膚の状態をストレスや食生活習慣で保てるかが鍵になってきます。

アトピー性皮膚炎は激しい痒みに襲われる為、子供の時からから罹患している人にとっては、その感覚だけで「またアトピーがでてきた」とわかりますが、
突然にでた大人アトピーの場合、痒みや湿疹が食事等から分からないのが、現状です。

自分自身で判断の付かないときが多いので、インターネットなどで調べる人も多いと思いますが、まずは、早めに専門医の診断つまり皮膚科に行かれる事をお勧めします。
アトピー性皮膚炎が最近でも増加傾向にあり、皮膚科専門医であれば、アトピーであるかどうかを判断できると思います。

患者さまの声(結婚式前の20代女性)

最初は、かゆみがひどくなり、色素沈着も濃くなったように思えましたが、3カ月ほどから

少しずつよくなり、5か月たったとき前よりもだいぶよくなっている!と実感しました。

結婚式があったため、なんとか首や肘、脇がよくなればと思いましたが、当日は、色素沈着もほぼ

気にならない程になっていて、とても感謝しています。

 

アトピー性皮膚炎になぜなるのか?

アトピー性皮膚炎の原因についてはまだ解明されていないこと多く、皮膚機能の低下した乾燥状態に、アレルゲンの侵入(ダニ・ほこり・食べ物など)や特に大人の方は、強いストレスなどの原因が重なって起こると考えられています。
原因や症状には個人差があり、症状を悪化させる要因も人それぞれ異なるのがアトピー性皮膚炎の特徴です。

最近でもアトピー性皮膚炎を発症する人が増えている背景には、加工食品などに含まれる添加物(特にリン)が特に近年の欧米化によって摂取量が増えていることも原因の1つで、そのリンを分解するカルシウムの逆に摂取が減ってきています。

特にお子さんをお持ちの方から、皮膚に何か問題が起きると何でもアトピー性皮膚炎と
決めつける禁物で、まず、しっかりとした知識と食習慣を身に付ける事が肝心です。