名古屋でアレルギー、アトピーの改善なら桜山たきこ整体院へ

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アトピーになる原因(食事)

食物アレルギーがある方を除いて、アトピー方が飲んだり、

食べたりしていけないものとして、チョコレート・コーヒー・ココアがあります。特にチョコレートは、脂肪が多く含まれ、その甘味成分もよくないとされています。

その他、缶ジュースやコーラーやお菓子(ポテトチップス)、インスタントラーメンなどで脂が付着しているものは厳禁とされています。

食べていけないもの

・チョコレート・コーヒー・ココア・・・紅茶はO.K.

・お菓子は、食べ過ぎないこと

・肉類(全般)

・乳製品(牛乳・バター・チーズ)・ピザ

・玄米・・・白米はO.K.

・餅

・青い魚(サバ・サンマ・イワシ)は少し可・ウナギ

・ワラビ・タケノコ

アトピーになる原因(運動)

アトピー性皮膚炎の方は、汗をかくと痒くなることが多いので、比較的運動が嫌い方が多くいます。しかし、それは、汗をかかない生活を続けることで発汗機能が弱まり、乾燥がひどくなり、少しの熱刺激で皮膚温が上がりやすくなり、悪循環に陥ります。汗をかくことに抵抗を感じる方も多くいますが、少しずつでもいいので、汗をかき代謝ををよくすることでアトピーの悪化を防ぐことができます。

アトピーになる原因(ストレス)

アトピーになる大人の方で一番の原因になっているのが、ストレスです。受験勉強や就職で気の使う仕事に就いたり、気難しい上司についたりすることでアトピーがひどくなります。人から肌が荒れた姿を見られたくないなどが逆にストレスになり、アトピーがひどくなりがちです。そのような精神的なストレスは、自律神経が乱れて交感神経が優位に立ちやすく、粘膜や組織が働かないようになり、肌を掻きむしたっり、湿疹がジュクジュクしたりとかゆみが出てきたりします。自律神経の乱れは、特に呼吸を浅くしたりして横隔膜の硬さにも影響し、結果的に寝不足や過労にもつながってきます。

アトピーになる原因(その他)

アトピーの原因となるその他のものとして、活性酸素と言われています。その背景には、オゾン層の破壊により、より紫外線が地上におりやすくなり、活性酸素が増産され、アトピー性皮膚炎の急増したと言われています。その他の例として、冷凍食品などにも含まれる食品添加物(リン)を多く取りすぎてカルシウムとの割合が1:8から11:20へ変化しリン体質へ変貌してきています。